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mamemocomeronの日記

イラスト上達のために頑張るブログ!

漫画:編集さんからの指摘まとめ①

ノートに聞きながら急いで書いた、漫画編集さんからのご指摘をここでまとめたいと思います。持ち込んだ作品はファンタジーでした。

初めて描いた創作漫画でした。めちゃくちゃ拙い作品ですが通販もやっています。

〔ほしをみるひと〕/A5/36P/400円
(アリスブックスさんの商品ページへ飛びます)

alice-books.com

ピクシブのBOOTHの商品ページへ飛びます)

setoda.booth.pm

箇条書きしているもの

・何を見せたいのかが分からない
・シーン不足 シーンの重要度
・可能性にはリアリティがいる。
・入り口が入りにくい
・分かりやすく
・作品の「売り」が分からない。
・どこが一番のメッセージなのか、読者にどこを見て欲しかったのか
・時間経過が分かりにくい
・30ページで駆け足感がある
・もう少し彼らの設定(読者に伝わるように)
・SFを描くにしてもリアルさは必要
・自分(読者)とリンクしている所が足りない(無関係ではないということを分からせる。もう少し現実に寄り添うように)
・読者さんを意識する
・読者さんの入り口がない
・ポエム的な作品
・ギミックが足りない(人に見せるための)
・ふんわりしすぎ
・好きな漫画の第一話を見てみて
・派手さと、キャラクター性
・画力、キャラ、ストーリーすべて足りない
・ストーリーとキャラの強さを読者は求める
・少年誌には向かない(これ読者40代だよね・・・)
・描き込みが足りない

コマワリについて
・引き目を意識するべき(顔が多いと読者にプレッシャーを与えるため)

セリフについて
・強い、心に残るセリフが欲しい

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こんな感じです。
「とにかく何が伝えたいの?」というのがあったようです。
自分ではこれが萌えでね、こういう話が好きで、こうなの。って思っていても読者には全く伝わっていないということ。
舞台設定も同じ事で、地球じゃない全く違うどこか、という設定でした。
ただここは、どこかには存在してるかもね、存在しているといいね、という意味を込めてふんわりしすぎてたのか、「だからどこだよここ!」ってなっちゃったんですね。現実にありそう、というリアリティが足りなかった。


作品の売り、なんですが親族のお葬式に出席した後に描いた作品でして。
作品を通して、こういう世界があったらいいね、こういう人たちが居て世界が回っていたらいいね、死んだ後ってつらくないよ、死んでしまっても悲しまないで、という自分へのなぐさめもあったんですよね。それがポエムさを出してしまっているのでしょうね^^;そのメッセージ性もふんわりしすぎてダメだった。

一番大きくツッコまれたのはこの二つの辺り。

とにかく「読者さん、読む人が分かりやすい漫画を描いて」ということ。
分かりやすい大事!!!!

あと共感!!!!


次も指摘まとめ②を上げるのですが、そちらも同じような事言われてますが
読んでくださると嬉しいです。